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■ 4つの大きな特徴
1. 宗教色がない
2. シビルウエディングミニスターによる厳粛な司式
3. 婚姻届受理証明書の披露
4. 場所・スタイルを選ばず、どこでもどんなスタイルでも挙式可能 |
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結婚を証明する大切な婚姻届。日本では役所に提出するだけですが、欧米では婚姻届にカップルが署名することが重要なセレモニーとなっています。この伝統的な欧米スタイルを取り入れ、現代のライフスタイルに合わせた結婚式が全日本ブライダル協会の提唱するシビルウエディングです。
| 今ままでの司式者不在の人前式とは違い、シビルウエディングミニスターが厳粛に格調高く司会を務めます。そして法律上の婚因成立を第一主義と考え、結婚式の前に予め役所に婚因届を提出し、その長が発行する「婚因届受理証明書」の交付を受け、結婚式の中で披露、列席者一同に婚因成立を宣言するセレモニーです。そして、シビルウエディングは宗教に拠らない式なので場所を選びません。ガーデン・アトリウム・ホワイエ・プールサイド・美術館・遊園地など、お二人のウエディングテーマのイメージに合う場所や思い出の場所がセレモニー会場に、また挙式スタイルも洋装・和装などお二人の好みのスタイルを選ぶことができます。(事情により挙式前に婚因届を出せない場合には担当者にご相談ください) |
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ブライトとブライドの父(orカップル)と立会人が入場。パーティを組んであるブライズメイドとアッシャーはカップルの未婚の兄弟姉妹や友人が適任です。 |
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一同が揃ったところで、シビルウエディングミニスターが開会を宣言します。

ミニスターによりカップルを紹介。続いて立会人代表も紹介します。 |
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結婚に向けての誓いの言葉を立会人一同の前で読み上げます。 |
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指輪を交換し、グルームがブライドのベールを上げ、キスを交わします。 |
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カップルの署名。
そして立会人代表・ミニスターも署名します。 |
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ミニスターがカップルに人生の先輩として祝福の言葉を贈ります。

ミニスターが婚因届受理証明書を読み上げ、カップルに贈呈します。 |
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立会人一同の暖かい拍手の中、カップルは退場します。 |
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| ■シビルウェディングミニスターとは |
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シビルウエディングミニスターは、全日本ブライダル協会が認定した、シビルウエディングの趣旨を充分に理解し、厳粛に格調高く結婚式を執り行なう司式者です。そして、心からの祝福の言葉を贈り、お二人を温かく見守ってくれる存在が、シビルウエディングミニスターです。ミニスターは地域活動の世話など熱心に行い地域での人望の厚い方や企業の勤務を終え第二の人生を、世の為人の為に尽くしたいと考えている方々から選ばれています。 |
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※一般的に人前で行なわれている人前結婚式をシビルウエディングと呼ばれるのを防ぎ、シビルウエディングの正しい認識普及の為「シビルエウディング」の名称は全日本ブライダル協会で商標登録(第4155269号)しています。全日本ブライダル協会の了解なしに使用することはできません。 |
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